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保険って本当に複雑!?

生命保険、損害保険は難しいイメージがありますよね。
色々な保障、専門用語があったり、違いがわからず、保険営業マンの勧めるままに保険契約をしてしまう人が多いと思います。

しかし、自分の保険は自分で考えないと必要な保障をカバーできないこともあります。契約している保険をよく知らないと保険金の請求も出来ないことがあり、今巷で問題になっている保険金のもらい忘れが生じることもあります。

損をしないために保険の基本は知っておくべきです。

順をおって考えていけば生命保険も難しくはありません。全てを理解するのは後回しでいいです。

保険商品の種類は色々ありますが、幾つかの基本的なパターンを改造し、保障期間などを変化させ、商品数が多くなっているだけです。
基本的なものは何も変わっていません。

基本的な商品を押さえ、基本商品の改造を見れば、どんな保険商品も分かりやすく理解できます。

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生命保険の種類は分別すると3種類だけ!

生命保険の種類は分別すると3種類だけ!

その1 定期保険・・・定期保険(ていきほけん)とは、保障期間を定めた保険です。保険料は基本的に掛け捨てとなります。 純粋に保障部分を買えるので安く大きな保障を買うときに便利です。
期間は、1~15年といった短期のものから50~80年のような長期のものまでありますよ。長期となると貯蓄性を有してきます。(長期は節税の為に法人が使うことが多いです。)

その2 終身保険・・・終身保険(しゅうしんほけん)とは、保障期間に期間が無い保険です。貯蓄性がある保険なので、掛け捨てではありません。保険料支払い期間が定まったタイプが多いです。一番多いのが60歳払い込みの終身保障ではないでしょうか?(保険料は60まで支払い、保障は一生続くということです。)解約すれば支払済み保険料の何割かが返ってきます。(解約するタイミングにもよります)保険料支払い後も解約しないで置いておけば解約返戻金が勝手に増えます。(運用の為)将来の備えに出来る保険ですね。

その3 養老保険・・・養老保険(ようろうほけん)とは読んで字の如く、老を養う保険です。保障期間が定まってあり、保障期間の終了と同時に死亡保険金額(契約金額)と同額の生存保険金が契約者に支払われます。期間があるので終身保険と違い保険料支払い後の運用が出来ません。

たったの3つしかありません。簡単ですよね^^

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